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マンスリーメモ 第6回 「土地評価の考え方」

2006-9-1 by admin

 最初に評価手法の結論を述べます。それは「土地を見たうえで、自分が買主だったらこれにいくらの値を付けるか」、これを考えることです。評価とは「判断」です。とにかく自分の感覚でエイヤッとやってみましょう。これで十分に「当たらずといえども遠からず」の域に達します。
 なおこの場合、「買主の立場で」というのが重要です。売主はつい甘く考えてしまいます。しかし買主は、自身の好みや都合から不動産を厳しく見ます。的確な評価を行うには、実質的に市場を動かしている「買主」の厳しい目によるものでなければならないからです。

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